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title: CSV連携
description: "## 概要 本機能は設備から収集したデータを端末内にCSVで保存し、そのCSVを…"
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updated: "2022-11-10"
category: CSV連携
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# CSV連携

## 概要

本機能は設備から収集したデータを端末内にCSVで保存し、そのCSVを介して経由でデータを収集する方式です。PLCやセンサーなど様々な設備のデータ収集に対応する事ができます。工作機械・溶接ロボット以外でPLCを制御に使っている生産設備、もしくは非対応CNCで詳細な稼働データを取得したい場合に適します。（稼働状態のみのデータであれば信号灯からデータ取得する方法があります。[AirGrid](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e4%bf%a1%e5%8f%b7%e7%81%afpatlite%e7%a4%beairgrid)と[EnOcean](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e4%bf%a1%e5%8f%b7%e7%81%af)の2つがありますので、こちらも活用ご検討ください。）

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-168-1024x312.png)

## 接続方法

PLCの接続については、本機能以外に**[”たけびし　OPC-Server”](https://www.faweb.net/product/opc/)**が必要になります。詳細は[PLCデータ取得](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=plc%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%8f%96%e5%be%97)を参照ください。このほか、CSV形式でPCと通信・データ出力する装置については、KOM-MICS サポートデスクにご相談ください。

### 事前準備

PLCの場合、接続してデータ収集するために以下を準備してください。

| 調査項目 | 内容 |
| --- | --- |
| PLC型番 | 接続する対象のPLC型番 |
| PLCのアドレスマップ | PLCのどのレジスタに何のデータが入っているかのリスト |
| PLCから取得したいデータリスト | 上記のアドレスマップのうち、どれを見える化したいかのリスト |
| イーサネットポートの場所 | データを取得するために接続するLANケーブルを差す場所 |
| PLCに設定してあるIPアドレス | ネットワーク上で設備を特定するためのIPアドレス |

PLCのアドレスマップは、「PLCのどのレジスタにどんなデータが入っているか」を定義する表を指します。設備メーカから入手してください。

 [PLCアドレスマップ_テンプレートaddressmap_template](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/PLCアドレスマップ_テンプレートaddressmap_template.xlsx)[ダウンロード](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/PLCアドレスマップ_テンプレートaddressmap_template.xlsx)

アドレスマップ一例　熱処理炉

| デバイスNo | デバイス名 | 単位 | レンジ | 桁数 | 小数桁 | Word | 備考 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| D6000 | O2センサ起電力（PV） | V | 0~2.0000 | 5 | 4 | 1 | TIC/QIC101より読出し |
| D6001 | 加熱室温度（PV） | ℃ | -200.0~1370.0 | 5 | 1 | 1 | TIC/QIC101より読出し |
| D6003 | 加熱室温度（SP） | ℃ | -200.0~1370.0 | 5 | 1 | 1 | TIC/QIC101より読出し |
| D6004 | 炭素濃度（PV） | ％ | 0.000~2.000 | 4 | 3 | 1 | TIC/QIC101より読出し |
| D6005 | 炭素濃度（SP） | ％ | 0.000~2.000 | 4 | 3 | 1 | TIC/QIC101より読出し |
| ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |

### 接続手順

以下にLoggerの設定手順を示します。

#### Loggerインストール

以下の手順でKOM-MICS Loggerをインストールします。

**他の工作機械などと共通の手順になりますので、詳細は[リンク先](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86#3-toc-title)を参照ください。**

インストール時の設備は”CSV連携”を選択し、接続する設備が端末1台に対し複数にわたる場合は”端末と設備を1対多で接続する”を選択してください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-160-750x1024.png)

#### Logger設定

大まかな手順の流れは[Logger設定(共通部分)](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86#8-toc-title)を参照ください。

以下に、PLC接続時のLogger設定手順を補足します。

①アプリケーション設定：端末のIPアドレス・サブネットマスクを”エッジデバイス本体IPアドレス”に入力してください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-164-1024x607.png)

②設備メーカ・コントローラ設定：設備メーカは”その他”、コントローラは”CSV連携”が選択されている事を確認し、そのまま”次へ”を進めてください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-162-836x1024.png)

③設備名称を設定する際に、設備設定の”設備名”と、最初に登録した、複数設備の接続する設備の一覧にある”設備名”**を完全一致するようにしてください**。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-165-1024x434.png)

④設備から出力されたCSVデータの様式を設定します。端末のOSの言語で設定が異なります。

- **日本語OS:Shift-JIS**
- **それ以外の言語OS:UTF-8**

ユーザ定義領域は変更せずそのままにしてください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-166-1024x607.png)
