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title: NCプログラムの設定
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updated: "2024-09-05"
category: 工作機械
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# NCプログラムの設定

## はじめに

KOM-MICSでは使用するプログラムに特定のコメントを入れることで、品番/品名/工程名/材質を取得したり、どの会社向けなのかというのを取得してデータの共有/非共有の設定が出来ます。ここを正しく設定しないとViewerのタイムチャートなど品番/品名/工程名が表示されません。

## 会社フィルター

　NCプログラムに特定のコメントを入れることで、どの会社向けなのか　という属性をプログラムに持たせることが出来ます。この属性を元にデータ共有先の企業も設定可能です

### コマツ品フィルター(コマツ協力企業向けの機能)

　コマツから協力企業に貸与しているKOM-MICS端末の場合は、コマツ部品以外のデータを取得しないようになっています。特定のコメントを入れないとデータが取れないので、以下に従ってプログラムコメントを入れてください。

　加工のメインプログラム内に　“(KOMATSU)”や“(KMT)” というコメントがある場合、その加工プログラムはコマツ部品を加工していると判断し、データ取得・送付を行います。

**●コマツ部品と判定される例**
コマツ部品と判定される例①=================================================
%
O3758(D375 HC C)
(KOMATSU)

コマツ部品と判定される例②=================================================
%
O3758(KOMATSU)
(D375 HC C)

コマツ部品と判定される例③=================================================
(KOMATSU)
M30
%

コマツ部品と判定される例④=================================================
%
O3758(D375 HC CKMT)

コマツ部品と判定される例⑤=================================================
%
O3758(KMT)
(D375 HC C)

**●コマツ部品と判定されない例**
コマツ部品と判定されない例①===============================================
“(KOMATSU”の直後に “)” ではなく文字があるため判定されない
%
O3758(D375 HC C)
(KOMATSU-SANKI)

コマツ部品と判定されない例②===============================================
“KOMATSU )”の直前に“ ( ”ではなくスペースがあるため判定されない
%
O3758(D375 HC C KOMATSU)

コマツ部品と判定されない例③===============================================
“KOMATSU”の直前直後に “( ”や“ )”がないため判定されない
(　KOMATSU-NTC)
M30
%

コマツ部品と判定されない例④===============================================
“KMT”の直後に “) ”ではなく文字があるため判定されない
%
O3758(KMTD375 HC C)

コマツ部品と判定されない例⑤===============================================
“KMT”の直後に “)” ではなくスペースがあるため判定されない
%
O3758(D375 HC C KMT )

コマツ部品と判定されない例⑥===============================================
“(”及び“)”が複数あるため判定されない
%
O3758(D375)( HC C KMT )

## 品名・品番・工程名・材質コメント

　メインプログラムの先頭に、部品名(BUHIN)、部品番号(BANGO)、工程名(KOUTEI)、材質(SOZAI)の記入することで自動集計します。記入例のようにそれぞれ別の行に記入ください。
　**Viewerの「あんどん機能」や「タイムチャート」にて生産進捗や実績を活用するには、品番・品名・工程名 が記入されている必要があります。**

- **記入例(黄色部分は必須項目)**
- 例①=============================================================
  - %O4500
  - (BUHIN@KOMASHAFT)
  - (BANGO@000-0111-1111)
  - (KOUTEI@SEIRITSU)
  - (SOZAI@SCM445H)
  - (UPDATE1@20130602NAOTOSAITO)
- 例②=============================================================
  - %O3120
  - (BANGO @098-0121-2341)
  - (KOUTEI @OP-1)
  - (SOZAI@SS400)
- 例③============================================================
  - (BUHIN@BOOM)

  - (BANGO@056-1254-1957)
  - (KOUTEI@OP-3)
  - (SOZAI@FCD400)
  - (UPDATE1@20130602NAOTOSAITO)

※注意：部品名、工程名では次の記号は使用できません。\* " - ;

**●検出アルゴリズムについて**
　部品名の場合、「（BUHIN@」を検出し@以降かっことじる「）」までを部品名として登録します。例えば  (BUHIN@KOMA)の場合は「KOMA」が部品名として (BUHIN@　KOMA　)の場合「　KOMA　」が部品名として登録されます。

#### **"＠"が入力できない設備の場合**

　 "＠"が入力できない場合、"@"を"＋AT＋"に置き換えて入力ください。
　 例：(BANGO+AT+056-1254-1957)

#### 材質記号について

　標準では以下の表の通りの材質記号が使えます。各社ごとでカスタマイズしたい場合はViewerの管理者機能の「[ワーク材質リスト編集](https://viewer-manual.kom-mics.com/?docs=%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e6%9d%90%e8%b3%aa%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b7%a8%e9%9b%86)」より自社で使う材質を設定ください。

## 工具コメント

　テンポラリー工具等に対応する為、NCプログラム内に各工具番号の工具のコメントを記入することで、工具の情報を自動取得します。

　書式や凡例の内容を説明します。コメント項目はすべてが必須項目になっています。また、Viewerの工具管理機能より当該工具データをコメント形式で出力が可能となっていますので、NCプログラムに記入する際は、出力して使用することを推奨します。

### 工具コメント書式

(@@工具番号　工具名　C工具カテゴリ　E刃数　D工具径　S工具材質　P工程種　RノーズR　T刃先タイプ　Aアングルヘッド有無　L工具長　M工具型番)
※ コメント項目はすべてが必須項目。但し、マシニングセンタの場合は「ノーズR」を除く。

各項目の意味は以下の通りです。

| 記載 順序 | 名称 | 記載記号 | 記載単位 | 記載内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1 | 工具番号 | @@T | \[文字列\] | 工具番号を記載 |
| 2 | 工具名称 |  | \[文字列\] | 工具の名称を大文字英数字で記載 |
| 3 | 工具カテゴリ | C | 選択式 | 別表の工具カテゴリIDから選択して記載 |
| 4 | 刃数 | E | \[整数\] | 刃の数を整数で記載 |
| 5 | 工具径 | D | \[mm\] | 工具の直径を小数点第二位まで記載(0.00～2000.0) |
| 6 | 工具材質 | S | 選択式 | HSS/CC/CERM/SCBN/CERA/DIAから選択して記載 意味は以下の通り HSS：ハイス CC:超硬合金 CERM：サーメット SCBN：CBN焼結体 CERA：セラミック DIA：ダイヤモンド |
| 7 | 工具種 | P | 選択式 | FIN/SEMI/ROUから選択して記載 意味は以下の通り FIN：仕上げ加工 SEMI：中仕上げ加工 ROU：荒加工 |
| 8 | 刃先ノーズR | R | \[mm\] | 刃先のノーズR(半径)をmmで記載 |
| 9 | 刃先タイプ | T | 選択式 | SOL/IND/CARから選択して記載 意味は以下の通り。 SOL：ソリッド IND：チップ交換式 CAR：先端交換式およびカートリッジ式 |
| 10 | アングルヘッド 有無 | A | 選択式 | ENA/DISから選択して記載 意味は以下の通り ENA：アングルヘッド有り DIS：アングルヘッド無し |
| 11 | 工具長 (セット長) | L | \[mm\] | 工具長(セット長)をmmで記載 |
| 12 | 工具型番 | M | \[文字列\] | 工具の型番を大文字英数字記号(最大32文字)で記載 |

工具カテゴリーID一覧は以下の通りです

| 工具カテゴリID | 日本語 | English |
| --- | --- | --- |
| TRNGE | \[旋削\]外径 | External turning |
| TRNGIB | \[旋削\]内径 | Internal turning |
| TRNPE | \[旋削\]外径突切り・溝入れ | External parting and grooving tool |
| TRNPI | \[旋削\]内径突切り・溝入れ | Internal grooving tool |
| TRNPA | \[旋削\]端面溝入れ | Axial grooving tool |
| TRNTHE | \[旋削\]外径ねじ切り | External thread turning tool |
| TRHTHI | \[旋削\]内径ねじ切り | Internal thread turning tool |
| MILF | \[フライス\]正面フライス | Face milling cutter |
| MILSQ | \[フライス\]肩削りフライス加工 | Shoulder face mill |
| MILG | \[エンドミル\]エンドミル | End Mill |
| MILB | \[エンドミル\]ボールエンドミル | Ball End Mill |
| DRLF | \[ドリル\]ドリル | Cylindrical hole drill |
| DRLI | \[ドリル\]ガンドリル | Gun Drill |
| DRLSC | \[ドリル\]段付きドリル | Step and chamfer drill |
| DRLCTR | \[ドリル\]センタードリル | Center drill |
| DRLSPT | \[ドリル\]スポットドリル | Spot drill |
| REA | \[リーマ\]リーマ | Cylindrical hole Reamer |
| KMTELCREA | \[リーマ\]電着リーマ | Electroplated reamer |
| KMTREADRL | \[リーマ\]リーミングドリル | Reaming Drill |
| TAP | \[タップ\]タップ | Tap |
| MILTH | \[タップ\]プラネットタップ・スレッドミル | Planet tap/Thread mill |
| BOR | \[ボーリングorフェイシング\]ボーリング | Boring |
| KMTFACE | \[ボーリングorフェイシング\]フェイシング | Facing |
| KMTPINION | \[ギア加工\]ピニオン | Pinion |
| KMTSKIVING | \[ギア加工\]スカイビング | Skyving |
| HOB | \[ギア加工\]ホブ | Hobbing |
| MILSF | \[カッタ\]サイドカッタ | Side Mill |
| MILC | \[カッタ\]面取りカッタ | Chamfer Mill |
| CSINK | \[カッタ\]ザグリカッタ | Countersink |
| KMTSEAT | \[カッタ\]シート面カッタ | Chamfer and Countersink Cutter |
| MILTS | \[カッタ\]Tスロットカッタ | T-slot milling cutter |
| KMTORING | \[カッタ\]Oリングカッタ | O-ring cutter |
| KMTMEASURE | \[その他\]計測_タッチプローブ/ゲージ | Measure_Touch probe/Gauge |
| KMTCLEAN | \[その他\]清掃_エアブロー/ブラシ | Clean_Air blow/Brush |
| KMTDEBUR | \[その他\]バリ取り工具 | Deburring |
| KMTBURN | \[その他\]バニシング工具 | Burnishing |
| KMTHORN | \[その他\]ホーニング工具 | Horning |
| BRO | \[その他\]ブローチ | Broaching |
| KMTOTHER | \[その他\]その他 | OTHERS |

### 工具コメント検出アルゴリズムについて

　“(@@T”で始まるコメントを検出して工具番号ごとの工具を登録します。コメント内のスペースで区切って各項目の内容を取得します。このため、項目間にはスペースを必ず入れ、項目内には絶対にスペースを入れないでください。

### 工具コメント記載時の注意事項

・各項目の中にはスペースを入れないでください。
・工具カテゴリはCの後の文字を検出して登録します。Cとの間にスペースがあると検出できません。また、工具カテゴリは、別表の通りの表記以外は認識しません。
・刃数はEの後の数字を検出して登録します。Eとの間にスペースがあると検出できません。
・工具径はDの後の”.”を含む数字を検出して登録します。Dとの間にスペースがあると検出できません。
・工具材質はSの後の文字を検出して登録します。Sとの間にスペースがあると検出できません。また、工具材質は、別表の通りの表記以外は認識しません。
・工程種はPの後の文字を検出して登録します。Pとの間にスペースがあると検出できません。
・ノーズRはRの後の”.”を含む数字を検出して登録します。Rとの間にスペースがあると検出できません。旋盤の場合のみ必須となります。
・刃先タイプはTの後の文字を検出して登録します。Tとの間にスペースがあると検出できません。また、刃先タイプは、別表の通りの表記以外は認識しません。
・アングルヘッド有無はAの後の文字を検出して登録します。Aとの間にスペースがあると検出できません。また、アングルヘッド有無は、別表の通りの表記以外は認識しません。
・工具長はLの後の数字を検出して登録します。Lとの間にスペースがあると検出できません。
・工具型番はMの後の文字を検出して登録します。Mとの間にスペースがあると検出できません

### 工具コメント記載例

良い例①　===========================================================
M06
(@@T43　FURAISU　D50.0　L100.0　E4　R0.2)

良い例②　===========================================================
(@@T43　FURAISU　D50.0　L100.0　E4　R0.4)
M06

良い例③=============================================================
(@@T43　FURAISU　D50.0　L100.0　E4)
M06

良い例④=============================================================
(@@T43　FURAISU　E4　L100.0　D50.0　R0.4)
M06

**悪い例①　\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\***
M06
 (@@T43FURAISU　D50.0　L100.0　E4)
**工具番号と工具名との間にスペースが無いため、検出できません**

**悪い例②　\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\***
M06
 (@@T43　FURAISU　D　50.0　L100.0　E4)
**工具径のDと数字の間にスペースがあるため検出できません**

**悪い例③　\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\***
M06
 (　@@T43　FURAISU　D50.0　L100.0　E4)
**@@Tの前にスペースがあるため検出できません**

**悪い例④\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\***
M06
 (FURAISU　@@T43  D50.0　L100.0　E4)
**工具番号と工具名の記載順が間違っているため検出できません**

## M0・M1の停止理由コメント

コメントすることでM0、M01の停止理由を自動集計します。

### 集計する標準の停止理由コメント

集計するコメント(標準コメント)は以下の通りです。

| 大分類 | 分類 | 標準 コメント1 | 標準 コメント2 | 標準 コメント3 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 工具 | 摩耗確認+摩耗時に交換 | MM | MAMO | MAMOU |
| 工具 | 交換(交換のみを行う場合) | KKN | KOKAN | KUOKAN |
| 工具 | 上記以外の(締め付けや工具番号の間違い等) | TCH | TOOLCHECK |  |
| ワーク | 寸法確認 | SNP | SUNPO | SUNPOU |
| ワーク | 取り代確認 | TRS | TORISIRO | TORISHIRO |
| ワーク | 芯出し作業 | SND | SINDASI | SHINDASHI |
| ワーク | 上記以外の確認(巣確認、黒皮残り確認等) | WCH | WORKCHECK |  |
| 切屑 | 除去 | KRK | KIRIKUZU |  |
| ジグ | 締め付け確認(締める、緩める、チャック圧変更) | SMT | SIMETUKE | SHIMETSUKE |
| ジグ | 外す | HZS | HAZUSU |  |
| 加工機 | プログラム番号確認 | PCH | PRGCHECK |  |
| 加工機 | 機内清掃 | SJ | SOJI | SOUJI |
| 加工機 | 座面確認 | ZMN | ZAMEN |  |
| 加工機 | クーラントノズル調整 | NZR | NOZURU |  |
| その他 | テスト用 | TST | TEST |  |

### 停止理由コメント書式

　これらの標準コメントをM0やM1の同じ行にコメントとして書き込みます。書式は以下の通りです。各コメントの間に＋を入れて複数の理由を検出します。コメントの数に関して上限はありません。

**●書式**
M01（標準コメント１＋標準コメント２＋標準コメント３）

正常に集計される例①=====================================================
M01(MAMO＋SUNPO＋KIRIKUZU＋PRGCHECK)

正常に集計される例②=====================================================
M01(T45MAMOU＋SUNPOUT50＋KIRIKUZU)

正常に集計される例③=====================================================
M00(BOR-SUNPO)

正常に集計されない例①===================================================
M00(MAMOSUNPO＋KIRIKUZU)
標準コメントが“+”の前に複数ある

正常に集計されない例②===================================================
M01(SHIMETUKE)
標準コメントと異なる文字

正常に集計されない例③===================================================
M00(KIRIKUZU＋MAMOSUNPO)
標準コメントが“+”の後に複数ある

正常に集計されない例④===================================================
M00(KIRIKUZU)(MAMO)
“(”“)”が一行に複数ある場合は一つ目しか集計できません

### 出来高複数カウントコメント仕様

同一品番同一工程の複数取りに対応します。

　メインプログラムに、出来高個数(COUNT)を記入することで指定個数にて集計します。
　本コメントが無い場合は常に出来高1個となります

●コメント書式
　(COUNT@個数)

●2個の場合の記入例
　(COUNT@2)

## 暖気運転プログラム用コメント

稼働率集計において、稼働判定から暖気運転時を除外したい場合に設定します。

品名・品番・工程名コメントのどれか一つが「DANKI」または「WARMUP」に一致する場合、対象プログラムを暖気運転用プログラムと認識します。タイムチャートで対象プログラム動作時の表示凡例が"暖気"となり、稼働判定の集計対象に含まれないようになります。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/01/image-1.png)

●コメント入力例(どれでも可)
　(BUHIN@DANKI)　
　(BANGO@DANKI)
　(KOUTEI@DANKI)

## サブプログラムでの詳細データ取得不可コメント

自社ノウハウ等で特定のサブプログラムのデータを開示したくない場合に設定します。
サブプログラムの先頭に(DONOTGET)コメントを記入します。
対象のサブプログラムではプログラム、座標、切削条件等を取得しなくなります。
（稼働状態は取得します。対象以外のプログラムでは変わらずデータを取得します。)
