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title: 信号灯(PATLITE社AirGRID)
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updated: "2023-04-21"
category: 信号灯
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# 信号灯(PATLITE社AirGRID)

### 概要

PATLITE製信号灯のデータ収集システムAirGRIDを用いて、信号灯から設備の稼働状態を収集します。NCがKOM-MICSに非対応、もしくは工作機械・溶接ロボット以外の設備・非NC設備の稼働を収集したいときに有用です。

PATLITE社製品紹介ページ：[https://www.patlite.co.jp/wd_series/product/](https://www.patlite.co.jp/wd_series/product/)

### 対応送信機

・WD-Z2（対応信号灯　PATLITE社LMEシリーズ）

※一部不適合機種がありますので、詳細はPATLITE社サイトの[お問合せ](https://www.patlite.co.jp/wd_series/support/)からご確認ください。

### 設置方法

設置はWD-Z2の説明書も参考にしてください。

・送信機　設定方法

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-7.png)

①信号灯の上部のトップカバーを取り外す（要プラスドライバー）

②はめ合わせの位置に注意し、信号灯の外径に応じた専用ブラケットを取り付ける（要プラスドライバー）

③爪の向きに注意し、送信機本体を取り付ける

・受信機　設定方法

KOM-MICS Logger端末と受信機をUSB接続して設置する。

### Logger設定方法

Loggerのインストーラを解答し、セットアップファイルを起動します。（KOM-MICS Logger Setup）

設置手順の”[Loggerのインストール](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86#4-toc-title)”も参考にご覧ください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-10-1024x331.png)

画面あり端末を選択します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-9-1024x556.png)

設備の種類で”信号灯”を選択してください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-11-1017x1024.png)

インストーラの指示に従って進めます。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-13.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-14.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-15.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-16.png)

Loggerインストールの途中でAirGrid送受信の制御をするソフト”WDS-WIN01”をインストールを要求されますので、インストールします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-17.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-18.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-19.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-20.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-21.png)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-22.png)

上記インストール完了後に**”FTDI CDM Drivers”,"OpenVINO","Microsoft VisualC++"**などのソフトのインストールを要求されますが、設置手順の”[インストール](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86#5-toc-title)”の項目を参考に手順を進めてください。

インストール完了・PC再起動後にWDS-WIN01![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/08/2-11.png)を起動し、送受信の設定を行います。

メニュー画面の"WDT/WDR設定"を選びます。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-24-1024x723.png)

”USBで使用する”の”WDT/WDR設定”を選択します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-25-1024x481.png)

送受信機の通信が確立していると、リスト内に送信機の一覧が表示されます。その**MACアドレスをメモして**、”戻る”をクリックしてください。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-28-1024x731.png)

次に、Loggerの設定を行います。

Loggerアプリ![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/08/3-9.png)を起動すると以下のように利用規約画面が出るので、内容を確認して「OK」を押します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/09/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84%E5%90%8C%E6%84%8F%E3%81%99%E3%82%8B-1024x646.png)

　

通信する接続ポートを選択します。

①”COMポート”をドロップダウンから”3”を選択します。

②”接続”を押してしばらく待ちます。

③”OK”を選択します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-29-1024x476.png)

④通信を確立した送信機の一覧が表示されますので、接続をしたい送信機を選択します。

⑤![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/08/4-13.png)を押して追加します。

⑥”OK”を押します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-30-1024x759.png)

⑦ログインIDを入力します。ログインIDは事業所ごとに異なります。

⑧”サーバー接続”をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-33-1024x610.png)

⑨設備登録を行います。今回は”新規設備登録”から、新たに信号灯でデータ収集する設備を登録します。

参考：**既に信号灯で接続している設備が事業所内にある**、といった場合は、”**新規設備登録（既存設備の設定コピー）**”が有用です。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-32-1024x612.png)

⑩システム設定は、信号灯モードでは特に設定の必要ありません。”次へ”をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-34-1024x609.png)

⑪”その他”にチェックが入っている事を確認します。

⑫”次へ”をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-35-1024x605.png)

⑬コントローラに”信号灯”が表示されている事を確認し、”次へ”をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-36-1024x618.png)

⑭登録する設備の初期設定として、必須記入である工場名・建屋・ライン名・機械名を記入します。その他項目は必要に応じて記入してください。

⑮”次へ”をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-37-1024x605.png)

⑯対象MACアドレスを選択します。直接入力の他、④~⑥で設定したMACアドレスを![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/08/1-9.png)から選択できます。

⑰信号灯の色ごとの点灯・点滅・消灯と、稼働状況の選択を行います。これにより信号灯の点灯パターンから、稼働状況を判定する設定を行います。

⑱設定完了後、”次へ”をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-38-1024x608.png)

[外付けセンサ](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e8%a8%88)、[作業者データ連携](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e5%85%a8%e4%bd%93%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc)、については各項の設定を参照ください。[FFTデータ連携](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=999_%e5%b7%a5%e4%bd%9c%e6%a9%9f%e6%a2%b0logger%e5%85%b1%e9%80%9a%e8%a8%ad%e5%ae%9a#4-toc-title)については開発中の機能のため、”無効”　に設定してください。

⑲以上の設定完了後、”完了”をクリックしてください。Loggerが再起動の後、信号灯モードで起動します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-39-1024x615.png)

⑳Logger起動後に、自動的に信号灯からの稼働状況計測を開始します。表示には設備の稼働状態に合わせてリアルタイムに表示されます。もし、点灯状態と稼働状態が異なる場合は⑰の設定を見直して再設定下さい。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/image-43-1024x612.png)
