---
title: "コマツNTC-オムロンコントローラ"
description: "## はじめに 　本稿を読む前に[「設置手順」](https://logger-…"
url: "https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e3%82%b3%e3%83%9e%e3%83%84ntc-%e3%82%aa%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a9"
updated: "2023-11-16"
category: 工作機械
---

# コマツNTC-オムロンコントローラ

## はじめに

　本稿を読む前に[「設置手順」](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86)を参照ください。
　KOM-MICSはFANUCのiシリーズコントローラに接続可能です。手順に従って接続ください
　また、事前に以下を準備しておいてください。

コマツNTC製NC（N01）の設備へ接続の場合は、KOM-MICSサポートまでご連絡ください。

**　●事前準備するもの**(3つ)
　　①：対象設備のトルク線図\[切削力を測定するのに必要です\]

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/09/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E7%B7%9A%E5%9B%B32.png)

　　②：対象設備の工具リスト\[切削力を測定するのに必要です\]
　　③：エッジ端末FZ-G1の場合　USB有線LANアダプタ(製品例:BUFFALO LUA4-U3-AGTE-BK)

## NTCのオムロンコントローラ上での設定

### 共有フォルダの設定

　KOM-MICS側からNCプログラム、アラーム情報などにアクセスするために、オムロンコントローラWindowsの指定フォルダに対して共有が必要となります。共有するフォルダは以下の３つのフォルダとなります。

**　●D:\\NcData\\CncProgs
　●D:\\NcData\\PowerPmacNc\\Temp NC
　●C:\\NTC\\NTCScreen**

以下にフォルダを共有する設定手順を説明します。

### 共有フォルダ有効化のためのネットワーク設定

　①：オムロンコントローラ HMIの画面を表示し右上のボタンをクリックしてHMI画面を最小化

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC01-1024x650.png)

　②：「スタート」ボタンをクリック
　③：「コントロールパネル」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC02-03.png)

　④：「ネットワークとインターネット」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC04.png)

　⑤：「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC05-1024x576.png)

　⑥：画面左側の「共有の詳細設定の変更」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC06-1024x576.png)

　⑦：「パブリックフォルダーの共有」より「共有を有効にして、ネットワークアクセスがある場合はパブリックフォルダー内のファイルを読み書きできるようにする」を選択
　⑧：「変更の保存」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC07-08-1024x591.png)

### 共有フォルダの設定

以下の手順を以下の3つの共有フォルダに対して実施します。

**　●D:\\NcData\\CncProgs
　●D:\\NcData\\PowerPmacNc\\Temp NC
　●C:\\NTC\\NTCScreen**

　①：エクスプローラを起動して、共有するフォルダを表示
　②：フォルダ名を右クリックして､｢プロパティ｣を選択
　③：プロパティ画面から｢共有｣タブをクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC__03.png)

　④：｢共有｣をクリックします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC__04.png)

　⑤：▼ボタンを押す
　⑥：「Everyone」を選択

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/Everyone05-06.png)

　⑦：「追加」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/Everyone7.png)

　⑧：「Everyone」のアクセス許可レベルを「読み取り」に設定
　⑨：「共有」ボタンをクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/readonly08.png)

　⑩：共有設定ができたことを確認して｢終了｣をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/終了10.png)

　⑪：「詳細な共有」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/詳細な共有.png)

　⑫：「このフォルダーを共有する」にチェックを入れる

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/このフォルダーを共有する.png)

以上でフォルダの共有は完了です。共有が必要な３つのファルダすべてに対して実施します。

### オムロンコントローラのIPアドレスの設定

　オムロンコントローラのWindowsに設定されているIPアドレスを確認します。

　①：オムロンコントローラ HMIの画面を表示し右上のボタンをクリックしてHMI画面を最小化

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC01-1024x650.png)

　②：「スタート」ボタンをクリック
　③：「コントロールパネル」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC02-03.png)

　④：「ネットワークとインターネット」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC04.png)

　⑤：「ネットワークと共有センター」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/ネットワークと共有センター-1024x309.png)

　⑥：「アダプター設定の変更」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/アダプター設定の変更-1024x307.png)

　⑦：「ローカルエリア接続5」をダブルクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/ローカルエリア接続5-1024x234.png)

　⑧：「プロパティ」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/プロパティ8.png)

　⑨：「インターネットプロトコル　バージョン４(TCP/IPv4)」を開く

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/IPv4-9.png)

　⑩：「IPアドレス」と「サブネットマスク」を確認してメモしてください。
　　　設定が無い場合は以下を設定ください
　　　　IPアドレス：192.168.1.10　　　(NTC-OMRONコントローラのWindowsのIPアドレス)
　　　　サブネットマスク：255.255.0.0
　⑪：「OK」をクリック

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/IPアドレス設定.png)

## 設備とのEthernet接続

　オムロンコントローラとの接続は、Windows用通信とRTOS用通信の2か所の接続による配線が必要です。制御盤の扉を開けて､IPCの2か所（Windows側とRTOS側）にそれぞれLANケーブルを接続します｡制御盤の中では以下の位置にあります
　①Windows側のLANポートの位置
　②RTOS側のLANポートの位置

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/制御盤でのRTOS.png)

①の部分を拡大すると以下の通りです
　③：③の部分にLANケーブルをさします(Windows側)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/制御盤での3.png)

②の部分を拡大すると以下のようになっているのでLANケーブルをさします
　④：④の部分にLANケーブルさします(RTOS側)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/制御盤での4.png)

　また､制御盤内の「⑤」の部分にAC電源コンセントがあるため､KOM-MICS端末のACアダプタ接続が可能です（設備のON/OFF関わらず常に通電されます)

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/制御盤での5.png)

### Kom-mics端末との接続

　先に接続したオムロンコントローラでは2か所にてLANケーブルを接続したので、KOM-MICS端末には両方のLANケーブルを接続する必要があります。但し、**FZ-G1等の一部のKOM-MICS端末には1つの接続先しかない為、別途、USB有線LANアダプタが必要となる場合があります**。(製品例:BUFFALO LUA4-U3-AGTE-BK)
　①：Windows側のLANケーブルを接続
　②：RTOS側のLANケーブルを接続

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/OMRON-PAD.png)

2つのLANケーブル接続にて、オムロンコントローラとKOM-MICS 端末の接続は完了です。

## KOM-MICS端末のIPアドレス設定

### ネットワーク設定

　オムロンコントローラと接続したWindows用通信とRTOS用通信に対してKOM-MICS端末側のネットワークを設定します。また、インターネット通信で使用するWi-Fi又はLTEの設定を一部変更します。 コントロールパネルを開いて、「ネットワークとインターネット」「ネットワークと共有センター」「アダプターの設定の変更」と順に選択します。今画面より以降のすべてのネットワーク設定を開始します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/ネットワーク接続.png)

### Wifiの設定

　インターネット通信で使用するWi-Fi（又はLTE）のインターフェイスメトリックを設定します。

① ：ネットワーク接続の 「Wi-Fi」（又は「携帯電話」）のアイコンをダブルクリックします。
② ：Wi-Fiの状態画面にて「プロパティ」ボタンをクリックします。
③ ：Wi-Fiのプロパティの「ネットワーク」の項目一覧より、「インターネットプロトコルバージョン４(TCP/IPv4)」をダブルクリックしてプロパティ画面を開きます。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/IPv4選択-1024x576.png)

　④ ：プロパティ画面右下にある「詳細設定」をクリックして、｢TCP/IP 詳細設定｣を開きます。
　⑤ ：TCP/IP 詳細設定画面の下段にある「自動メトリック」のチェックを外して､「インターフェイスメトリック」に ” 1 ” を入力します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/インターフェースメトリック-1024x576.png)

　⑥：｢OK｣をクリックして画面を閉じます。（最初の画面になるまで複数回繰り返します）

### イーサネット「オムロンコントローラ Windows用通信」接続設定

オムロンコントローラと接続したWindows用通信のKOM-MICS端末側のIPアドレスとサブネットマスク、インターフェイスメトリックを設定します。

　①：ネットワーク接続の 「イーサネット」のアイコンをダブルクリックします。
　②：イーサネットの状態画面にて「プロパティ」ボタンをクリックします。
　③：イーサネットのプロパティの「ネットワーク」の項目一覧より、「インターネットプロトコルバージョン４(TCP/IPv4)」をダブルクリックしてプロパティ画面を開きます。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/イーサネットの状態-1024x578.png)

　④： ｢次のIPアドレスを使う｣を選択して、IPアドレスとサブネットマスクに値を設定します。
　設定する値は、NTCのオムロンコントローラにて確認したIPアドレスの3つ目までの数字（セグメント）がすべて同じとする必要があります。

　例えば、オムロンコントローラ Windows のIPアドレスの設定が「192.168.1.xx」の場合は、今設定では3つ目までの数字「192.168.1」を使用する必要があります。
例）・オムロンコントローラ Windows のIPアドレス：192.168.1.10
　　・イーサネット IPアドレス： 192.168.1.50 　サブネットマスク： 255.255.255.0

　⑤ ：「次のDNSサーバーのアドレスを使う｣を選択します。「優先DNSサーバー」「代替えDNSサーバー」の値は空白とします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/IPadress設定.png)

　⑥ ：プロパティ画面右下にある「詳細設定」をクリックして、｢TCP/IP 詳細設定｣を開きます。
　⑦ ：TCP/IP 詳細設定画面の下段にある「自動メトリック」のチェックを外して､「インターフェイスメトリック」に ” 3 ” を入力します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/インターフェースメトリックを3-1024x576.png)

### イーサネット「オムロンコントローラ RTOS用通信」接続設定

　オムロンコントローラと接続したRTOS用通信のKOM-MICS端末側のIPアドレスとサブネットマスク、インターフェイスメトリックを設定します。

① ：ネットワーク接続の 「イーサネット2 」のアイコンをダブルクリックします。
② ：イーサネットの状態画面にて「プロパティ」ボタンをクリックします。
③ ：イーサネットのプロパティの「ネットワーク」の項目一覧より、「インターネットプロトコルバージョン４(TCP/IPv4)」をダブルクリックしてプロパティ画面を開きます。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/インターネット2の状態-1024x579.png)

④ ：｢次のIPアドレスを使う｣を選択して、IPアドレスとサブネットマスクに値を設定します。
設定する値は、「2-2-5-2 オムロンコントローラ Windows のIPアドレスの設定確認」にて確認したIPアドレスの3つ目までの数字（セグメント）がすべて同じとする必要があります。

　例えば、オムロンコントローラ Windows のIPアドレスの設定が「192.168.1.xx」の場合は、今設定では3つ目までの数字「192.168.1」を使用する必要があります。
例）・オムロンコントローラ Windows のIPアドレス：192.168.1.10
　　・イーサネット IPアドレス： 192.168.1.201 　サブネットマスク： 255.255.255.0

⑤ ：「次のDNSサーバーのアドレスを使う｣を選択します。「優先DNSサーバー」「代替えDNSサーバー」の値は空白とします。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/インターネット2のIPv4.png)

⑥ ：プロパティ画面右下にある「詳細設定」をクリックして、｢TCP/IP 詳細設定｣を開きます。
⑦ ：TCP/IP 詳細設定画面の下段にある「自動メトリック」のチェックを外して､「インターフェイスメトリック」に ” 2 ” を入力します。

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/インターネット2の6-7-1024x577.png)

　　以上でイーサネット「オムロンコントローラRTOS用通信」の接続設定は完了です。

## Loggerの接続と設定

### Loggerインストール

　Loggerをインストールしていない場合は[「Loggerインストール」](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86#3-toc-title)を参照してLoggerをインストールください。

### Logger設定(共通部分)

　[「Logger設定(共通部分)」](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%89%8b%e9%a0%86#8-toc-title)を参照して設定ください

### Logger設定(各コントローラごとの部分)

NTC-オムロンコントローラの設定を行っていきます。
　①：設備IPアドレス：「192.168.1.200」と入力
　②：ポート：「22」と入力
　③：ユーザ名とパスワード：　設定を変更せずにそのまま
　④：接続先装置：「マシニングセンタ(M)」を選択
　⑤：OMRON-Windows IPアドレス：NTC-オムロンのWindowsで設定したIPアドレスを設定
　⑥：切削トルク計算元：「主軸負荷」を選択
　⑦：取得データ仕様：「NTC_Special」を選択
　⑧：「次へ」または「OK」をクリック：

![](https://logger-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2022/11/NTC-OMRON1-8.png)

### 工作機械Logger共通設定

[「999_工作機械Logger共通設定」](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=999_%e5%b7%a5%e4%bd%9c%e6%a9%9f%e6%a2%b0logger%e5%85%b1%e9%80%9a%e8%a8%ad%e5%ae%9a)を参照して設定下しさい。

## NCプログラムの設定

　引き続いて[「NCプログラムの設定」](https://logger-manual.kom-mics.com/?docs=800_nc%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a)を参照し設定ください。
